持病があっても入れる保険徹底比較

持病を持つリスクを持つ人たちのためにある「引受基準緩和型」や「無選択型」といった生命保険や医療保険ですが、どこがどのように違っているのでしょうか?

自分自身にとって、より良い保険を選ぶためには、違いをしっかり把握して、それを自分の持病と照らし合わせて比較する必要があります。その上で、各保険会社の中から最適の保険を探し出すのです。

まず、「引受基準緩和型」と「無選択型」の違いから見ていきましょう。まず大きな違いは、加入条件で、「引受基準緩和型」は数項目の告知事項がありますが、「無選択型」にはありません。その代り、支払う保険料は「引受基準緩和型」<「無選択型」となっています。
ちなみに従来の保険と比較すると、「引受基準緩和型」は割高となっています。

次に保障額の方は、一定の基準がある「引受基準緩和型」は、従来の保険と同水準の金額ですが、「無選択型」は無制限な分、保障される額に上限があります。また保障期間も、「引受基準緩和型」は従来の保険と同じ、定期型と終身型が存在しますが、リスクの高い「無選択型」には、定期型しかありません。

そして一番の違いは、保険金の支払いです。
「引受基準緩和型」は、加入した翌日から支払われますが、1年以内は従来の半額しか支払われず、正規の金額で支払われるのは1年以降からなのです。一方「無選択型」は、支払いこそ満額ですが、支払われるのは加入から90日というタイムラグが存在しているのです。







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